LogiTech(Logistics x Technology)領域において“Intelligent Logistics”の創造を担うGROUND株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:宮田啓友、以下GROUND)は、この度、9月13日~16日まで東京ビッグサイトで開催される「国際総合物流展2016」に出展し、本邦初公開となる物流ロボット「Butler(バトラー)システム」の実機デモンストレーションを行います。
■ 国際物流総合展2016の出展イメージ
ブース内にButlerシステムの実演スペースを用意し、来場者に対して商品のピッキングを体験する機会を提供します。開催初日の9月13日(火)よりButlerシステムの開発・製造元のインドGreyOrange(グレイオレンジ)社CEOであるSamay Kohli(サメイ・コーリ)も参加し、来場者に対する製品説明を行う予定です。
また、9月15日(木)10時30分より、GROUND代表の宮田啓友が「物流とシンギュラリティ(技術的特異点)」と題し、約500名に対して講演を実施する予定です。
GROUNDは、新たな物流ロボットテクノロジーによって、我が国における労働生産人口の急減により慢性的な労働力不足に直面している物流現場の問題が根本から解決されることを期待しております。GROUNDは、”Intelligent Logistics”の創造を通して、日本の物流現場の未来を支えて参ります。