2018年8月20日に発売された「週刊東洋経済」の特集「物流危機は終わらない」において、GROUNDが自社開発するAI物流ソフトウェア『Dynamic Allocation System(ダイナミック アロケーション システム)(DyAS)』を用いた「物流センター 在庫・リソース配置支援ソフトウェアの共同実証」や海外の物流トレンドを弊社代表 宮田が解説する寄稿文などが掲載されました。
日本の物流・流通業界の課題や新たな取り組みを多面的に紹介する本特集内で、GROUNDは「物流ベンチャーの新発想」として取り上げられています。また、宮田の寄稿文では「カギはIoTとシェアリング ここまで進んでいる! 世界の物流イノベーション」と題し、物流業界のパラダイムシフトと海外の先進的な事例を紹介しています。
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2018/8/25 第6809号 8/25号, 2018『物流危機は終わらない』
■ 『Dynamic Allocation System(ダイナミック アロケーション システム)(DyAS)』について GROUNDが独自に開発を進める先端テクノロジーを活用したAI物流ソフトウェア『DyAS』は、①「拠点間在庫最適化(DLA)」②「拠点内在庫配置最適化(DIA)」③リソース配分最適化(DRA)④シナリオプランニング(SP)の4つのモジュールと可視化ツール(Intelligent EYE)から構成されています。