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▼オカムラ・GROUND共催 無料オンラインセミナーのご案内
演題:「消費者にとっての物流2024年問題」 〜今後想定される消費者への影響と、運輸・倉庫の両面における問題解決のための取り組み〜
今回で第10回目を数える本セミナーは、東京大学・先端科学技術研究センター・井村直人氏をゲストに招いて開催いたします。長年の消費財メーカーでの国内外における勤務経験と、サプライチェーン・ロジスティクス領域の研究者としての観点から、「物流2024年問題」について、消費者の視点から捉えた現状の課題および今後の解決のあり方についてお話しいただきます。主に運輸に関する問題として捉えられている「物流2024年問題」について、物流センター運営に関わる皆さまにおいても新たな認識が得られるようなプログラムをご用意しております。奮ってお申し込みくださいませ。
▼セミナー要旨
本セミナーは、『「消費者にとっての物流2024年問題」~今後想定される消費者への影響と、運輸・倉庫の両面における問題解決のための取り組み~ 』と題し、実業界・学術の両面の視点に基づき、「物流2024年問題」の影響を消費者の範囲まで拡大し、研究者による洞察を共有することで、皆様の一助となることを目指します。
はじめに、東大先端研・井村先生より、長年の消費財メーカーでの国内外における勤務経験と、サプライチェーン・ロジスティクス領域の研究者としての観点から、「消費者にとっての物流2024年問題」について、現状の課題および今後の解決のあり方についてお話しいただきます。
中盤では、本セミナーの共同主催者であるオカムラより、ロボットストレージシステム「AutoStore」ならびに新型物流ロボット「ORV」の導入事例を中心に、先端のロボティクス活用例について語ります。また、GROUNDからは、先端のソフトウェアソリューション「GWES」について、導入後の活用イメージをお持ちいただけるようなコンテンツをご用意しています。
終盤では、「物流2024年問題」の影響を踏まえ、物流に関わる皆さまに有用な示唆をご提供できるよう、3名によるパネルディスカッションを予定しています。
▼開催概要
日時
2024年 3月 27日(水)13:30〜15:00
配信形式
Zoomウェビナー
テーマ
「消費者にとっての物流2024年問題」
~今後想定される消費者への影響と、運輸・倉庫の両面における問題解決のための取り組み~
登壇者
東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員 井村 直人 様 株式会社オカムラ 宮本 英之 氏 GROUND株式会社 鈴木 圭一郎(モデレーター)
受講料
無料
申込フォーム
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ngSby0s1ROqqnmfYUj4A8Q
お申込みの流れ
1. 申込フォームより必要事項を入力し、「登録」ボタンを選択します
2.「登録完了画面」が表示され、登録したメールアドレス宛に、Zoomより当日の視聴URLが届いたら完了です
注意事項
・Zoomより確認メールが届かない場合は、迷惑メール等に分類されていないかご確認をお願いいたします
・迷惑メール等にも届いていない場合は、お手数ですが「kengakukai@groundinc.co.jp」までお問い合わせください
▼ゲストスピーカー東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員 井村 直人 様■略歴1956年石川県生まれ。1980年、東京大学農学部農芸化学科を卒業後、米国ゼネラルフーヅ研究所、英国クラフトフーズ研究所、味の素AGF物流部、研究所などを経て2019年より先端科学技術センター特任教授。2022年4月より現職。博士(農学)