GROUND、新たなCIを策定しコーポレートロゴとコーポレートサイトを一新

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2018/04/18PRESS RELEASE

GROUND、新たなCIを策定しコーポレートロゴとコーポレートサイトを一新

GROUND株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:宮田啓友、以下GROUND)は、2018年4月18日(水)、新たなCI(コーポレート・アイデンティティ)を策定し、コーポレートロゴを一新するとともに、コーポレートサイト(URL:http://groundinc.co.jp)を刷新します。

GROUNDは、2015年4月の設立以来、テクノロジーを用いて物流業界に対して新たな価値を創出することを目指し、AIやロボティクスの活用に基づくオリジナルコンセプト「Intelligent Logistics®(インテリジェント・ロジスティクス)」を提唱・推進しています。GROUNDは、このコンセプトに従って各業界のリーディングカンパニーに対し様々なサービスの提供を行うとともに、次世代型自動搬送ロボット「Butler®(バトラー)」を中心とするソリューションの提供を進めて参りました。

我が国においては、少子高齢化の加速に伴って2010年から2060年までの50年間における生産年齢人口の半減※1が大きな社会課題の一つとなっており、働く世代や高齢者を支援する物流サービスの需要は拡大傾向にあります。

GROUNDは、設立4年目となる2018年4月からの1年間を「Intelligent Logistics®」の基盤構築期と位置付け、ロボティクスソリューションの拡充に加え、独自設計によるアルゴリズムと人工知能を活用した「物流最適化ソフトウェア(DyAS/ディアス)」の提供開始を目指し、物流サービスの需要拡大に伴うさまざまな問題解決に取り組んで参ります。

この度策定した新たなCIには、GROUNDのミッションを社員一人ひとりが体現するとともに、LogiTech(Logistics x Technology)領域においた新たな価値を創出し、事業成長スピードを加速させたいという思いを込めています。

CIおよびコーポレートロゴ
GROUNDのGの形と、物流を象徴する倉庫や箱を表したコーポレートロゴマークは、GROUNDの技術によって、物流という現場が円滑で活発であることを表しています。

GROUNDのミッションとビジョンについて
ミッション:
Out of the Box – 固定観念を捨て去ろう
我々は枠にとらわれない考え方をすることで世界を変えられると信じています。その方法として、既存の「経験」や「勘」そして「人手」という旧態依然のアプローチをとる物流業界に、最新のテクノロジーや全く異なる業界の知見を持ち込み、モノに関するあらゆる情報を整理し、実行可能な洞察へと繋いでいます。

ビジョン:
On the GROUND. Off the GROUND. – 制約の先へ
我々は現場主義を貫きます。そして今の「価格」や「時間」という数字で満たされた世界から、数字では表せない「価値」で満たされる世界を実現します。

※1:出典 国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2016」
※Butlerは、GROUND株式会社の登録商標または商標です。

■ GROUND株式会社について
GROUNDは、“Intelligent Logistics”の実現を目指して、物流領域における世界の最先端テクノロジー(LogiTech)に基づく革新的ソリューションの提供を行う企業です。代表の宮田を始めとする経営陣は、ロジスティクス、サプライチェーンだけでなく、データサイエンスやマーケティングにおいても豊富な経験を持ち、国内外の最新のテクノロジーに関して幅広い知識やネットワークを有しております。これらを背景に、日々高度複雑化が求められる物流オペレーションに対して、需要と供給のバランスを考慮する最適なハードウェア及びソフトウェアで構成されたソリューションを提供しています。

社名:GROUND株式会社
事業概要:テクノロジーを活用した物流ソリューションの提供
設立:2015年4月
所在地:東京都江東区青海二丁目7-4 the SOHO 3F
代表者:代表取締役社長 宮田啓友
資本金:10億円(2017年6月27日現在)
URL:http://groundinc.co.jp